内厨子

室町時代に作られた中央堂・内厨子は昭和四十ニ年六月十五日に重要文化財に指定されています。

内厨子

仏像や経巻を安置するところを厨子(ずし)と呼びます。赤神神社は以前、日積寺永禅院(にっしゃくじようぜんいん)という寺院でしたので、こうした厨子や円空作の木造十一面観音菩薩立像、狛犬、山門などが残っています。

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