姿見の井戸

水鏡占い

九百九十九段の石段をのぼった先にある鳥居をくぐり、五社堂に行く手前に姿見の井戸(すがたみのいど)と呼ばれている、自然石を積み上げた七角形をした古い井戸があります。
この井戸を覗き込み、水面に自分の姿が鮮明にうつれば、その年は無病息災、おぼろげなれば不幸や厄災がおき、まったくうつらないときは黄泉国(よみのくに)から使いがくると信じられていたといわれています。

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