九百九十九段の石段

九百九十九段の石段

 現在の門前漁港から本山中腹に鎮座する五社堂までの参道に乱積みされた九百九十九の石段は前漢王朝の孝武皇帝に従って男鹿半島へ飛来した鬼らが一夜にして築いたものと赤神神社に所蔵される数種の縁起類が記録しています。

道路建設などに伴い、海岸から拝殿までの石段が消失してしまったため、現在の五社堂駐車場付近で、すでに半分のぼったことになります。

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